身近な人の泣ける話

野球辞めてバイトします

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一球投げるたび、脱げそうになる帽子をかぶり直す。 岩瀬・真壁・筑波の連合チームの田中康太(筑波、2年)は同点の七回、3番手でマウンドに上がった。 1点勝ち越されたが、味方... すべて読む

野球辞めてバイトします

えー、奥さん、ここで降りてください【バスでの話】

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10歳の息子がある病気を持っており、車いす生活で、さらに投薬の副作用もあり一見ダルマのような体型。 知能レベルは年齢平均のため、何かと辛い思いをしてきている。 本日、通院... すべて読む

えー、奥さん、ここで降りてください【バスでの話】

怒りをぶつけられる相手だったらよかったのに

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家内を亡くしました。お腹に第二子を宿した彼女が乗ったタクシーは、 病院に向かう途中に居眠り運転のトラックと激突。即死のようでした。 警察から連絡が来たときはひどい冗談だと... すべて読む

怒りをぶつけられる相手だったらよかったのに

でも気持ちの整理がつかない

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私、ウエディングプランナーをしてて沢山の幸せのお手伝いをさせてもらったけど 忘れられない結婚式があります。 新婦は私より大分年下の10代で可愛らしい子、新郎は彼女より20... すべて読む

でも気持ちの整理がつかない

あの子は、ぼくの友達なんです

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あるベトナムの村に、宣教師たちの運営する孤児院がありました。 しかし、その村は爆撃を受けてしまいました。 宣教師達と2人の子供達が即死し、その他の者も重傷を負いました。 ... すべて読む

あの子は、ぼくの友達なんです

子供のことは忘れてはいけない。だけど、前に進まなればならない。【子供をなくした夫婦の話】

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旦那の上司の話です。 亡くなったお子さんの話だそうです。 主人の上司のA課長は、病気で子供を失いました。 当時5歳。 幼稚園でいえば、年中さんですね。 原因は分... すべて読む

子供のことは忘れてはいけない。だけど、前に進まなればならない。【子供をなくした夫婦の話】

あなたが大人になって、同じ境遇の若者を見たら手を差し伸べてあげなさい。

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学生時代、貧乏旅行をした。 帰途、寝台列車の切符を買ったら、残金が80円! もう丸一日以上何も食べていない。 家に着くのは約36時間後…。 空腹をどうやり過ごすか考え... すべて読む

あなたが大人になって、同じ境遇の若者を見たら手を差し伸べてあげなさい。

お前さぁ、目見えねぇんだろ

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俺はセイコーマートで働いて三年目になる。いつもくる小さな子の話を一つ。 その子は生まれつき目が見えないらしく、白い杖をつき母親と一緒に週に二、三度うちの店を訪れる客だった。... すべて読む

お前さぁ、目見えねぇんだろ

小さな女の子がケーキ屋に一人で入ってきた

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俺がケーキ屋で支払いをしていると 自動ドアが開いて、幼稚園児ぐらいの女の子がひとりではいってきた。 女の子は一人で買い物に来たらしく、 極度の緊張からか、ほほを赤く染め... すべて読む

小さな女の子がケーキ屋に一人で入ってきた

母の席に座ってください

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私が小学校五年生の担任になったとき、クラスの生徒の中に勉強ができなくて、服装もだらしない不潔な生徒がいました。 その生徒の通知表には、いつも悪いことを記入していました。 ... すべて読む

母の席に座ってください

またどこか出会おうね

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俺さ、以前病院勤務してたんだ。 といっても看護婦や医者とか有資格者じゃないんだけどな。 でさ、掃除しようと思ってある病室に入ったんだよ。 よく知らずに入ったらさ、どうや... すべて読む

またどこか出会おうね

ちょっと感動した話 vol.1

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素敵な老夫婦 前を歩いていた80歳くらいの老夫婦。 お婆さんがかなりいっぱい荷物持って、 お爺さんは手ぶら。 なんてひどいお爺さん…と思っていたら、 少しして ... すべて読む

ちょっと感動した話 vol.1

一杯のかけそば

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この物語は、今から35年ほど前の12月31日、 札幌の街にあるそば屋「北海亭」での出来事から始まる。 そば屋にとって一番のかき入れ時は大晦日である。 北海亭もこの日ばか... すべて読む

一杯のかけそば

日本をたすけてください【自衛隊への手紙】

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石井3曹に封筒を渡した少女は、名前も告げずに走り去っていった。 少女は、母親と思しき女性の運転する車でやってきて、偶然近くを歩いていた石井3曹に手紙1 件を渡したのである。... すべて読む

日本をたすけてください【自衛隊への手紙】

大人なんだから、ちゃんとしなきゃだめなんだよ

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俺が結婚したのは俺が20、妻が21の時で、学生結婚だった。 二年ほど、貧乏しながら幸せに暮らしていたが、あるとき妊娠が発覚。 俺は飛び上がるほど嬉しくてひとりではしゃぎ、... すべて読む

大人なんだから、ちゃんとしなきゃだめなんだよ

大事にしなさい、人間は簡単に死ぬからね

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美術館でバイトをしていた。 その日の仕事は地元の公募展の受け付け作業。 いっしょに一人、審査員の先生も同席してくれる。 その時にいてくれたのは、やさしいおじいちゃん、と... すべて読む

大事にしなさい、人間は簡単に死ぬからね

十円玉のほうが大きいと思う訳

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その子は、生まれながら知恵おくれでした。 幼稚園は、近所の子供たちと一緒に通っていましたが、 小学校に上がると、ちょくちょく学校を休むようになり、 一年生が終わる頃には... すべて読む

十円玉のほうが大きいと思う訳

昨日まで母さんのふりしてくれて、ありがとうございました

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結構前、家の固定電話に電話がかかってきた。 『固定電話にかけてくるなんて、誰かなぁ』 とか思いながらも、電話に出て見た。 そしたら、 「もしもし?俺だけど母さん?」 ... すべて読む

昨日まで母さんのふりしてくれて、ありがとうございました

ここにいるよ。ひとりじゃないよ。【彼女の看護】

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いとこ(27歳男)が、大腸がんで死んだ。 その彼女は、従兄弟ががんと分かってから、仕事もあったのに毎日病室に訪れ付き添った。 結婚の約束もしていたんじゃないかな。 食べ... すべて読む

ここにいるよ。ひとりじゃないよ。【彼女の看護】

赤ちゃんは泣くのが仕事です【満員バスでの話】

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今から16年程前、東京にいた12月も半ば過ぎたころの話です。 私は体調を壊し、週二回、中野坂上の病院に通院していました。 その日は今にも雪が降り出しそうな空で、とても寒い... すべて読む

赤ちゃんは泣くのが仕事です【満員バスでの話】

政治家が何を言おうと、俺達はあのときの自衛隊の皆さんに感謝しています

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被災したとき、俺はまだ中学生でした。 全開した家で、たまたま通りに近い部屋で寝てたので、腕の骨折だけで自力脱出できました。 奥の部屋で寝ていたオカンと妹はだめでした。 ... すべて読む

政治家が何を言おうと、俺達はあのときの自衛隊の皆さんに感謝しています

自衛隊のお兄ちゃんたちが見つけてくれたよ

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東日本大震災 辺りは酷い有り様だった… 鳥居の様に積み重なった車、 田んぼに浮く漁船、 一階部分は瓦礫で隙間無く埋め尽くされ、 道路さ えまともに走れない… 明る... すべて読む

自衛隊のお兄ちゃんたちが見つけてくれたよ

神戸の人にとって自衛隊はヒーローやねん

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当事者にとっては、自衛隊がどう遅れたかなんてわからんし、警察も自前の警察署がつぶれて、総がかりで中の埋まった署員を助けようとしてるねん。 でも、その掘ってる横に机を置いて、... すべて読む

神戸の人にとって自衛隊はヒーローやねん

一生懸命に生きないとダメだから諦めないで頑張ろう

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私は昨日小学4年生の子から手紙で相談を受けました 『僕のお母さんに元気になってほしくてプレゼントをあげたいんだけど、僕のお小遣いは329円しかありません。 この値段で買え... すべて読む

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そんな若者を前科者にしたくはなかった

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13~4年前、俺は親元を離れて一人暮らしの大学生という名のロクデナシだった。 自己愛性人格障害の父親に反発しつつも、影響をモロに受けいた。 プライドばかり高く、傲慢さを誇... すべて読む

そんな若者を前科者にしたくはなかった

腕を失おうと目の前の命をすくい上げられるよう、いつも覚悟を改める

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阪神淡路大震災。あの大揺れはまさに未知の衝撃だった。 当日、不精でコタツ入ったまま寝てたのが幸いした。 頭側にあった本棚がコタツにのしかかる様に倒れ、そこに更に別の棚や家... すべて読む

腕を失おうと目の前の命をすくい上げられるよう、いつも覚悟を改める

神様、なんで先輩みたいな人は報われへんかったんですか

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俺は高校三年生で、野球部を引退したばかりです。 世界で1番尊敬する先輩がいました。 野球は本当に下手で、一度も打席に立たせて貰った事がありませんでした。 それでも毎朝毎... すべて読む

神様、なんで先輩みたいな人は報われへんかったんですか

僕だけが悲しいんじゃないんだ

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1月の朝がとても寒い時に必ず思い出す少年がいます。 当時、私は狭心症で休職して九州の実家にて静養していた時でした。 毎朝、デッカイ黒のラブラドールレトリバー愛犬テツと散歩... すべて読む

僕だけが悲しいんじゃないんだ

お姉ちゃんはね、ある人を待ってるの

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俺が小学3、4年で夏休みの話。 今の今までマジで忘れてた。 小学校の夏休みとか、遊びまくった覚えしかない。 俺は近所の男子と、夏休み中開放されていた学校の校庭で、午後1... すべて読む

お姉ちゃんはね、ある人を待ってるの

でも、今日私を助けてくれた事には変わりない

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俺は、どうしようもないヤツで 警察ともめたりとか、喧嘩とか、あほみたいな事ばかりしてた不良ってやつだった そんなある日、あまりに暇だったから学校を無断で抜け出し 駅前ま... すべて読む

でも、今日私を助けてくれた事には変わりない
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