身近な人の泣ける話 - (5ページ)

身近な人のこと

あなたは「出会い」を大切にしていますか?

生まれてはじめて出来た友達、好きな人、恋人、会社の同僚、または電車でいつも見かける人。

生きていると、誰かと必ず出会っています。

遠くの親戚より、近くの他人。

そんな周りの人にまつわる泣けるエピソードを集めてみました。

十円玉のほうが大きいと思う訳

身近な人のこと > 関わった人のこと

その子は、生まれながら知恵おくれでした。 幼稚園は、近所の子供たちと一緒に通っていましたが、 小学校に上がると、ちょくちょく学校を休むようになり、 一年生が終わる頃には... すべて読む

十円玉のほうが大きいと思う訳

人生は、マラソンとは違う。すべての人生が、素晴らしい。

身近な人のこと > 自分のこと

泣けるというよりは、少し心熱くなる動画です。 人生はマラソンのように長く険しいものかもしれませんが、ゴールは1つじゃない。 自分なりの生き方(行き方)で、自分だけの道... すべて読む

人生は、マラソンとは違う。すべての人生が、素晴らしい。

やることあったら言ってくださいね

身近な人のこと > 会社の人のこと

会社で、私の隣の席の男性が突然死してしまった。 金曜日お酒飲んで、電車で気分悪くなって、途中下車して駅のベンチで座ったまま亡くなってしまった。 死因はスカッシュをやって亡... すべて読む

やることあったら言ってくださいね

お姉ちゃんはね、ある人を待ってるの

身近な人のこと > 関わった人のこと

俺が小学3、4年で夏休みの話。 今の今までマジで忘れてた。 小学校の夏休みとか、遊びまくった覚えしかない。 俺は近所の男子と、夏休み中開放されていた学校の校庭で、午後1... すべて読む

お姉ちゃんはね、ある人を待ってるの

ネコの監視

身近な人のこと > ペットのこと

今年のGW明けの頃のこと。 前の日から上司の機嫌が悪くて、八つ当たりばかりされてた。 その日も私の力ではどうしようもないことで怒られた挙句、基地外呼ばわりされたり身体的欠... すべて読む

ネコの監視

心配して来てくれたの

身近な人のこと > ペットのこと

5年前に飼っていた茶トラ猫。 姉が家出同然で出ていってしまって家の雰囲気が暗かったので、私は家ではできるだけ明るく振舞っていました。 本当は、家族に仕事や恋愛の悩みを相談... すべて読む

心配して来てくれたの

いろいろお話を聞いてくれてありがとう。オバケでもいいから時々会いにきてね。

身近な人のこと > ペットのこと

5年前に飼っていた、茶トラ猫。 姉が家出同然で出ていってしまって家の雰囲気が暗かったので、私は家ではできるだけ明るく振舞っていました。 でも、本当は、家族に仕事や恋愛の悩... すべて読む

いろいろお話を聞いてくれてありがとう。オバケでもいいから時々会いにきてね。

もっと沢山会ってあげればよかった

身近な人のこと > 友達のこと

三歳ぐらいの時から、毎日のように遊んでくれた1コ上の兄ちゃんがいた。 成績優秀でスポーツ万能。しかも超優しい。 一人っ子の俺にとって、ほんとに兄ちゃんみたいな存在だった。... すべて読む

もっと沢山会ってあげればよかった

この子のお願いが叶うように祈るよ

身近な人のこと > 関わった人のこと

この前、近くの神社まで散歩したんだ。 絵馬がたくさんあって、 『あまりいい趣味じゃないな』 と思いながらも、他人のいろんな願い事を見ていたんだ。 「大学に合格しますよ... すべて読む

この子のお願いが叶うように祈るよ

俺はお前の兄ちゃんだから、お前が一番大事だ

身近な人のこと > 自分のこと

中学時代、幼なじみの親友が目の前で事故死した。 あまりに急で、現実を受け入れられなかった俺は少し精神を病んで 体中を血が出ても止めずにかきむしったり、 拒食症になったり... すべて読む

俺はお前の兄ちゃんだから、お前が一番大事だ

私もお母さんちで楽しくやってるよ

身近な人のこと > 自分のこと

私が十二歳くらいのときの話。 両親は離婚していて、私は父と母の家を行ったりきたりしていた。 クリスマスに母に会いたくなり、サプライズで父には「母に連絡した」と嘘ついて、連... すべて読む

私もお母さんちで楽しくやってるよ

誇り高い猫

身近な人のこと > ペットのこと

車にはねられたのか知らんが、死にそうな黒ネコ見かけた。 『せめて』と思って、家で手当てしてやった事がある。 2日くらいして、起き上がってこれるようになった。 ただ、触ろ... すべて読む

誇り高い猫

幼き自分が勇気を出してとった行動を誇りに思う

身近な人のこと > ペットのこと

小学校の頃、クラスの友人が手から血を流していたのでティッシュを渡してあげた。 「どうしたんだ?」と聞いた所、 「ムカつく猫がいたので、捕まえて水の入ったポリバケツに放り込... すべて読む

幼き自分が勇気を出してとった行動を誇りに思う

貧乏でも、きっと暖かい家庭が出来ると思う。だからあたしは、それで十分なの。

身近な人のこと > 友達のこと

私の親友(♀)の話をしてみます。 その親友は一見おっとりして童顔なので、よく痴漢やそのテのフェチ男に遭遇する事が多かったけれど、本気の恋愛をした事がなかった。 幼い頃から... すべて読む

貧乏でも、きっと暖かい家庭が出来ると思う。だからあたしは、それで十分なの。

みんな、ありがとな。お礼に今日は俺がバンバン点取るからさ。

身近な人のこと > 友達のこと

うちの中学は新興住宅地でほとんどが持ち家、お母さんは専業主婦みたいな 恵まれた家庭が多かった。 育ちが良いのか、虐めや仲間はずれなどは皆無。 クラスに一人だけ、貧乏を公... すべて読む

みんな、ありがとな。お礼に今日は俺がバンバン点取るからさ。

彼女のすてきなお弁当

身近な人のこと > 友達のこと

小学校高学年のとき、優等生だった。 勉強もスポーツもできたし、児童会とか何かの代表はいつも役がまわってきた。 たしかに、よくいえば利発な子供だったと思う。 もう一人ので... すべて読む

彼女のすてきなお弁当

僕とひろ兄のセーブデータ、最強にしといてね【ゲームボーイ】

身近な人のこと > 友達のこと

俺が小学生だったときの話。 ゲームボーイが流行っていた時期のことだ。 俺は車と軽く接触し、入院していた。 同じ病室には、ひろ兄という病人がいた。 ひろ兄は積極的に... すべて読む

僕とひろ兄のセーブデータ、最強にしといてね【ゲームボーイ】

次の日の朝、子猫は冷たくなってしまってた

身近な人のこと > ペットのこと

小学校の時、裏門の所に小さな黒猫の赤ちゃんが捨てられてた。 両目とも膿でくっついてて見えてない様子。 どうしても無視できなくて家へ持って帰ったら、やっぱり飼ってはダメって... すべて読む

次の日の朝、子猫は冷たくなってしまってた

虹の向こうで、待ってやがれ

身近な人のこと > ペットのこと

生まれて3ヶ月のとき、シトロンはうちに来た。 俺は小学校三年生だった。 それから俺は、毎朝犬小屋を覗いた。 丸くなって寝ているシトロンを呼んで、赤い綱をつけてやる。 ... すべて読む

虹の向こうで、待ってやがれ

ピアノが上手な全盲の女の子を好きになりました

身近な人のこと > 好きな人のこと

一昨年の今日、僕は告白しました。 生まれて初めての告白でした。 彼女は全盲でした。 それを知ったのは、彼女のピアノの上手さに感動した後のことでした。 僕はすごくび... すべて読む

ピアノが上手な全盲の女の子を好きになりました

僕だけが悲しいんじゃないんだ

身近な人のこと > 関わった人のこと

1月の朝がとても寒い時に必ず思い出す少年がいます。 当時、私は狭心症で休職して九州の実家にて静養していた時でした。 毎朝、デッカイ黒のラブラドールレトリバー愛犬テツと散歩... すべて読む

僕だけが悲しいんじゃないんだ

ブラックじゃねぇよ。俺、今楽しいもん

身近な人のこと > 友達のこと

彼とは中学校からの付き合いでした。 中学校の頃から素直で、趣味とかでも、1つのことをとことん追求するような奴でした。 中学、高校、大学と一緒の学校に通い、親友と呼べる唯一... すべて読む

ブラックじゃねぇよ。俺、今楽しいもん

ここにいるよ。ひとりじゃないよ。【彼女の看護】

身近な人のこと > 関わった人のこと

いとこ(27歳男)が、大腸がんで死んだ。 その彼女は、従兄弟ががんと分かってから、仕事もあったのに毎日病室に訪れ付き添った。 結婚の約束もしていたんじゃないかな。 食べ... すべて読む

ここにいるよ。ひとりじゃないよ。【彼女の看護】

ニートの俺が被災地でボランティアした【震災】

身近な人のこと > 自分のこと

小中高と全くみんなに馴染めず、 微妙にイジメられたり微妙に不登校になりながらもなんとか卒業 友達なんて真面目に一人もいなくて、便所飯はプロ級の腕前だった 多分もっといじり... すべて読む

ニートの俺が被災地でボランティアした【震災】

でも、今日私を助けてくれた事には変わりない

身近な人のこと > 関わった人のこと

俺は、どうしようもないヤツで 警察ともめたりとか、喧嘩とか、あほみたいな事ばかりしてた不良ってやつだった そんなある日、あまりに暇だったから学校を無断で抜け出し 駅前ま... すべて読む

でも、今日私を助けてくれた事には変わりない

帰りの車の中で、その犬は『レオ』という名前になった。

身近な人のこと > ペットのこと

レオと出会ったのは、私が3歳の時。 山奥のきれいな川へBBQしに向かっていると、運転していた父が 「あそこに犬がおる!」 と言って車をとめた。 窓を開けて見てみると薄... すべて読む

帰りの車の中で、その犬は『レオ』という名前になった。

日本をたすけてください【自衛隊への手紙】

身近な人のこと > 関わった人のこと

石井3曹に封筒を渡した少女は、名前も告げずに走り去っていった。 少女は、母親と思しき女性の運転する車でやってきて、偶然近くを歩いていた石井3曹に手紙1 件を渡したのである。... すべて読む

日本をたすけてください【自衛隊への手紙】

何だって言う事をきくから、ボロも一緒に連れてって

身近な人のこと > ペットのこと

小3の時、親父が仕事帰りに雑種の小犬を拾ってきた。 黒くて目がまんまるでコロコロとしたカワイイ奴。 でもノラなので、小汚くて毛がボロボロに抜けていた。 そんな風貌を見て... すべて読む

何だって言う事をきくから、ボロも一緒に連れてって

本当に、ただ『生きる』だけです

身近な人のこと > ペットのこと

22歳になるオスの老犬が来ました。 彼はほとんど寝たきりで、飼い主が寝返りを打たせているので、床ずれがいくつも出来ていました。 意識はしっかりしてるのですが、ご飯も飼い主... すべて読む

本当に、ただ『生きる』だけです

生れつきのものなんて、俺にもあるぞ

身近な人のこと > 自分のこと

私は生れつき足に大きなあざがあり、それが自分自身でも大嫌いでした。 さらに小学生の頃、不注意からやかんの熱湯をひっくり返してしまい、両足に酷い火傷を負ってしまいました。 ... すべて読む

生れつきのものなんて、俺にもあるぞ
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