身近な人の泣ける話 - (5ページ)

身近な人のこと

あなたは「出会い」を大切にしていますか?

生まれてはじめて出来た友達、好きな人、恋人、会社の同僚、または電車でいつも見かける人。

生きていると、誰かと必ず出会っています。

遠くの親戚より、近くの他人。

そんな周りの人にまつわる泣けるエピソードを集めてみました。

ピアノが上手な全盲の女の子を好きになりました

身近な人のこと > 好きな人のこと

一昨年の今日、僕は告白しました。 生まれて初めての告白でした。 彼女は全盲でした。 それを知ったのは、彼女のピアノの上手さに感動した後のことでした。 僕はすごくび... すべて読む

ピアノが上手な全盲の女の子を好きになりました

幼き自分が勇気を出してとった行動を誇りに思う

身近な人のこと > ペットのこと

小学校の頃、クラスの友人が手から血を流していたのでティッシュを渡してあげた。 「どうしたんだ?」と聞いた所、 「ムカつく猫がいたので、捕まえて水の入ったポリバケツに放り込... すべて読む

幼き自分が勇気を出してとった行動を誇りに思う

神様、なんで先輩みたいな人は報われへんかったんですか

身近な人のこと > 関わった人のこと

俺は高校三年生で、野球部を引退したばかりです。 世界で1番尊敬する先輩がいました。 野球は本当に下手で、一度も打席に立たせて貰った事がありませんでした。 それでも毎朝毎... すべて読む

神様、なんで先輩みたいな人は報われへんかったんですか

『変わろう』って

身近な人のこと > 先生のこと

俺が中2の時だったかな? 当時はすごく荒れてた。厨二病ってこともあったとは思うんだが。 窃盗、暴力… いろんなことをやってきた。 部活は野球部。荒れていたけれど部活... すべて読む

『変わろう』って

ずっと並んで歩こうよ。お前は俺の自慢の彼女なんだから。

身近な人のこと > 自分のこと

私は交通事故に遭って左半身に少し麻痺が残り、日常生活困るほどではないけど、歩くとおかしいのがばれる。 付き合い始めの頃、それを気にして一歩下がるように歩いてた私に彼は気がつ... すべて読む

ずっと並んで歩こうよ。お前は俺の自慢の彼女なんだから。

あたしは後悔ばかりが心に残ってあまり泣くことも出来なかった【愛犬の話】

身近な人のこと > ペットのこと

11年間、ずっと飼ってた愛犬がなくなった。 死ぬ前の半年間、自分はろくに家に帰ってなくて世話もほとんどしなかった。 その間にどんどん衰えてたのに、あまり見ることも触ること... すべて読む

あたしは後悔ばかりが心に残ってあまり泣くことも出来なかった【愛犬の話】

右手が使えなくなる

身近な人のこと > 自分のこと

私は生まれつき体が弱く、よく学校で倒れたりしてました。 おまけに骨も脆く、骨折6回、靭帯2回の体に関して何も良い所がない 中学三年生の女子です。 重い病気という程の病気... すべて読む

右手が使えなくなる

虹の向こうで、待ってやがれ

身近な人のこと > ペットのこと

生まれて3ヶ月のとき、シトロンはうちに来た。 俺は小学校三年生だった。 それから俺は、毎朝犬小屋を覗いた。 丸くなって寝ているシトロンを呼んで、赤い綱をつけてやる。 ... すべて読む

虹の向こうで、待ってやがれ

怒りをぶつけられる相手だったらよかったのに

身近な人のこと > 関わった人のこと

家内を亡くしました。お腹に第二子を宿した彼女が乗ったタクシーは、 病院に向かう途中に居眠り運転のトラックと激突。即死のようでした。 警察から連絡が来たときはひどい冗談だと... すべて読む

怒りをぶつけられる相手だったらよかったのに

腕を失おうと目の前の命をすくい上げられるよう、いつも覚悟を改める

身近な人のこと > 関わった人のこと

阪神淡路大震災。あの大揺れはまさに未知の衝撃だった。 当日、不精でコタツ入ったまま寝てたのが幸いした。 頭側にあった本棚がコタツにのしかかる様に倒れ、そこに更に別の棚や家... すべて読む

腕を失おうと目の前の命をすくい上げられるよう、いつも覚悟を改める

いろいろお話を聞いてくれてありがとう。オバケでもいいから時々会いにきてね。

身近な人のこと > ペットのこと

5年前に飼っていた、茶トラ猫。 姉が家出同然で出ていってしまって家の雰囲気が暗かったので、私は家ではできるだけ明るく振舞っていました。 でも、本当は、家族に仕事や恋愛の悩... すべて読む

いろいろお話を聞いてくれてありがとう。オバケでもいいから時々会いにきてね。

昨日まで母さんのふりしてくれて、ありがとうございました

身近な人のこと > 関わった人のこと

結構前、家の固定電話に電話がかかってきた。 『固定電話にかけてくるなんて、誰かなぁ』 とか思いながらも、電話に出て見た。 そしたら、 「もしもし?俺だけど母さん?」 ... すべて読む

昨日まで母さんのふりしてくれて、ありがとうございました

今から、嫁と子供連れて嫁の墓参りに

身近な人のこと > 友達のこと

親友(A)の嫁さんが先日交通事故で死んだ。 その嫁さんは、当時学生のAと知り合ったときは既婚者で、無職の夫の暴力に耐えながら週7日休みなく仕事していた。 Aは嫁さんを哀れ... すべて読む

今から、嫁と子供連れて嫁の墓参りに

いつか私もそこに行ったら、気の向いた時にでも会ってくれればいいよ

身近な人のこと > ペットのこと

クロ、元気か? 私と私のお布団のないそこで、どうやって寝てるのかい? ちゃんとあったかくて気持ちいいところを見つけたか? 私は今でも寝床でおまえを待ってしまうよ。 肩... すべて読む

いつか私もそこに行ったら、気の向いた時にでも会ってくれればいいよ

不思議なカラス、『カー子』との出会い

身近な人のこと > ペットのこと

俺は当時、東京のゴミ埋立地で土木の工事をしていたんだ。 そうしたある日、一羽のカラスが現場に遊びに来るようになったんだ。 ゴミ埋立地という立地上、野生のカラスはそこらじゅ... すべて読む

不思議なカラス、『カー子』との出会い

誇り高い猫

身近な人のこと > ペットのこと

車にはねられたのか知らんが、死にそうな黒ネコ見かけた。 『せめて』と思って、家で手当てしてやった事がある。 2日くらいして、起き上がってこれるようになった。 ただ、触ろ... すべて読む

誇り高い猫

ロッキーは俺を助けてくれた

身近な人のこと > ペットのこと

普段俺のことをバカにしまくってるドーベルマンのロッキー。 しかし、小学生のとき、ロッキーは俺を助けてくれた。 当時お袋の実家に帰省していたとき、近所のデカい川にロッキーと... すべて読む

ロッキーは俺を助けてくれた

そんな若者を前科者にしたくはなかった

身近な人のこと > 関わった人のこと

13~4年前、俺は親元を離れて一人暮らしの大学生という名のロクデナシだった。 自己愛性人格障害の父親に反発しつつも、影響をモロに受けいた。 プライドばかり高く、傲慢さを誇... すべて読む

そんな若者を前科者にしたくはなかった

こんなもんいらねーよー、出来るわけねーだろ

身近な人のこと > 友達のこと

俺の友達でゲームがすげー好きなやつがいたんだよ。 ドラクエとか、誰より一番に解いたり、俺たちにヒントくれたりさ。 中学2年のとき、そいつ事故にあって、右手なくなっちゃった... すべて読む

こんなもんいらねーよー、出来るわけねーだろ

俺はお前の兄ちゃんだから、お前が一番大事だ

身近な人のこと > 自分のこと

中学時代、幼なじみの親友が目の前で事故死した。 あまりに急で、現実を受け入れられなかった俺は少し精神を病んで 体中を血が出ても止めずにかきむしったり、 拒食症になったり... すべて読む

俺はお前の兄ちゃんだから、お前が一番大事だ

私をずっと守ってきてくれたお兄ちゃんです【一緒に大きくなった愛犬】

身近な人のこと > ペットのこと

私には、物心ついた頃から一緒に大きくなった愛犬がいました。 シベリアンハスキーのオス。 大きくてフワフワ、性格はとっても穏やかで優しくて、私にとってお兄ちゃんの様な存在で... すべて読む

私をずっと守ってきてくれたお兄ちゃんです【一緒に大きくなった愛犬】

僕だけが悲しいんじゃないんだ

身近な人のこと > 関わった人のこと

1月の朝がとても寒い時に必ず思い出す少年がいます。 当時、私は狭心症で休職して九州の実家にて静養していた時でした。 毎朝、デッカイ黒のラブラドールレトリバー愛犬テツと散歩... すべて読む

僕だけが悲しいんじゃないんだ

生れつきのものなんて、俺にもあるぞ

身近な人のこと > 自分のこと

私は生れつき足に大きなあざがあり、それが自分自身でも大嫌いでした。 さらに小学生の頃、不注意からやかんの熱湯をひっくり返してしまい、両足に酷い火傷を負ってしまいました。 ... すべて読む

生れつきのものなんて、俺にもあるぞ

もっと沢山会ってあげればよかった

身近な人のこと > 友達のこと

三歳ぐらいの時から、毎日のように遊んでくれた1コ上の兄ちゃんがいた。 成績優秀でスポーツ万能。しかも超優しい。 一人っ子の俺にとって、ほんとに兄ちゃんみたいな存在だった。... すべて読む

もっと沢山会ってあげればよかった

1995年1月16日に戻りたい【阪神・淡路大震災のあと】

身近な人のこと > 友達のこと

当時21の私と倫子はその日ちょっとしたことで喧嘩をしてしまった。 明らかに私が悪い理由で。 普段なら隣同士で寝るのにこの日はひとつの部屋で少し離れて寝た。 17日の朝、... すべて読む

1995年1月16日に戻りたい【阪神・淡路大震災のあと】

コロはきっと誰かに飼われ、幸せに老後を暮らしてる

身近な人のこと > ペットのこと

俺が小学生の頃、夜だけ、家に、寝に来るコロって呼んでた野良犬がいたよ。 家は団地だったので、俺と母ちゃんが動物好きだったけど我慢してたんだ。 共働きだし、家に閉じ込めてお... すべて読む

コロはきっと誰かに飼われ、幸せに老後を暮らしてる

きっとこの子犬は、自分の気持ちがわかってくれる友達が欲しいと思うんだ

身近な人のこと > ペットのこと

あるペットショップの店頭に「子犬セール中!」の札が掛けられました。 子犬と聞くと子供はたいそう心をそそられるものです。 しばらくすると案の定、男の子が店に入ってきました。... すべて読む

きっとこの子犬は、自分の気持ちがわかってくれる友達が欲しいと思うんだ

みんな、ありがとな。お礼に今日は俺がバンバン点取るからさ。

身近な人のこと > 友達のこと

うちの中学は新興住宅地でほとんどが持ち家、お母さんは専業主婦みたいな 恵まれた家庭が多かった。 育ちが良いのか、虐めや仲間はずれなどは皆無。 クラスに一人だけ、貧乏を公... すべて読む

みんな、ありがとな。お礼に今日は俺がバンバン点取るからさ。

とても美しい翡翠の玉が入っていたので、あなたは石が好きな人なのだろう

身近な人のこと > 関わった人のこと

オレじゃなくて、いやね、ウチの母親なんですよ。 母親が台湾に旅行するってんで、お守り持たせた訳ですわ。 母親の入ってる団体の慰安旅行だから別にそんな危ないわけじゃないんで... すべて読む

とても美しい翡翠の玉が入っていたので、あなたは石が好きな人なのだろう

さよならはいわねえから

身近な人のこと > 自分のこと

ゆいへ なあ?俺もうダメみてぇだ。 なんでだ?お前に出会うまでは 死にたいぐらい毎日が退屈だった。 でも今は俺すげえ生きたい。 なんで病気に勝てねえんだろ? ... すべて読む

さよならはいわねえから
泣ける話の投稿
Page TOPへ