家族の泣ける話 - (4ページ)

家族のこと

自分がどんなに嫌だと思っていても、あなたには必ず家族が存在する。

あなたは、いつも寂しいと感じているかもしれない、たった一人と思っているかもしれない。

だけど、あなたが思っている以上に家族は、あなたのことを思っていることを忘れないで欲しい。

そんな家族についての泣ける話を集めてみました。

たった一回しか会わなかったが、俺には弟がいた

家族のこと > 兄弟姉妹のこと

「○○おにいさん、こんにちは。 僕のお母さんが、今度○○おにいさんのお父さんと結婚するので、 僕と○○おにいさんはきょうだいになることになりました。 僕はお父さんができ... すべて読む

たった一回しか会わなかったが、俺には弟がいた

本当は、あの味噌汁食いたかったんだ

家族のこと > 妻(嫁)のこと

昨日の朝、女房と喧嘩した。というかひどいことをした。 原因は、夜更かしして寝不足だった俺の寝起き悪さのせいだった。 「仕事行くの嫌だよな」とか呟く俺。 そこで女房が何を... すべて読む

本当は、あの味噌汁食いたかったんだ

とても忙しいんだから、優しくしてあげてね

家族のこと > 子どものこと

女房が来月3人目を出産するんですけど、そろそろ40歳ということもあり、妊娠当初からとても辛そうでした。 私は自営業の特権というか、時間が自由になるので、家事と上の2人の子供... すべて読む

とても忙しいんだから、優しくしてあげてね

幼稚園の時の私が渡すべきだった

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

幼稚園の時、祖父がなんとなく嫌いだった。だって怖いし、家が近くないからなかなか懐かなかった。 で、その幼稚園で「おじいちゃん・おばあちゃんの似顔絵を描こう」ってのがあったの... すべて読む

幼稚園の時の私が渡すべきだった

ごめんね、おばあちゃん

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

この話は個人的に私しか泣けないと思うけど、この機会に懺悔したいので書きます。 祖母は父を40過ぎで産んでいるので高齢でした。 大変に頭のいい人だったので、いつもすっきりし... すべて読む

ごめんね、おばあちゃん

レベル上げだけやってていいよ

家族のこと > 兄弟姉妹のこと

私には、兄がいました。 3つ年上の兄は、妹想いの優しい兄でした。 ドラクエ3を兄と一緒にやってました。(見てました。) 勇者が兄で、僧侶が私。遊び人はペットの猫の名前にしま... すべて読む

レベル上げだけやってていいよ

力いっぱい抱きしめて、絶対はなさないで下さいね

家族のこと > 旦那(夫)のこと

娘を背に日の丸の小旗をふって、 あなたを見送ってから、 もう半世紀がすぎてしまいました。 たくましいあなたの腕に抱かれたのは、 ほんのつかの間でした。 32歳で英霊... すべて読む

力いっぱい抱きしめて、絶対はなさないで下さいね

義弘くんに友達がいっぱいできますように

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

俺は小さい頃、家の事情でおばあちゃんに預けられていた。 当初、見知らぬ土地にきて間もなく当然友達もいない。 いつしか俺はノートに自分が考えたスゴロクを書くのに夢中になって... すべて読む

義弘くんに友達がいっぱいできますように

可愛がってくれとあげちゃった

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

私がまだ小学生の頃、(15年前ぐらいかな?)小さな黒い犬を飼っていました。 その犬は、コードをつけると歩くのを嫌がったので、コードなしでよく散歩をしていました。 お約束ど... すべて読む

可愛がってくれとあげちゃった

おばあちゃんにしてもらった『おんぶ』は、私の特権

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

私が幼い頃、おばあちゃんと一緒に住んでいた。 おばあちゃんは私を溺愛していたらしく私はおばあちゃんっ子だった。 母親は夜、飲み屋の仕事だからおばあちゃんと寝ることもあった... すべて読む

おばあちゃんにしてもらった『おんぶ』は、私の特権

受かるまで何度でも頑張りなさい。

家族のこと > 兄弟姉妹のこと

俺はほんとに馬鹿で、いくら頑張っても頭にものが入らない奴。 おかげで見事に大学受験失敗したときに従兄の嫁さん、当時21歳と話す機会があったんだ。 今ではほんとの姉のように... すべて読む

受かるまで何度でも頑張りなさい。

従兄は、私を茶化さず頭を優しく撫でてくれた

家族のこと > いとこのこと

私には、歳が4つ離れた従兄の兄がいます。 昔から家が近所だったこともあり、お互いを「お兄ちゃん」「○○ちゃん」と呼び本当の兄弟のように育ってきました。 10歳くらいの夏休... すべて読む

従兄は、私を茶化さず頭を優しく撫でてくれた

お地蔵様の左耳

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

私は小さい時から中耳炎で、しょっちゅう耳が痛くなって治療のために耳鼻科に行っていました。 小学校に入ると私が耳鼻科に行くために学校を休んだり早退したりすると、クラスの子に ... すべて読む

お地蔵様の左耳

おばあちゃんの宝箱

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

5年前におばあちゃんが、他界しました。 大好きだったおばあちゃん。 ちいさいころは、よく遊んでもらっていました。 しかし、わたしが4歳になるころに父親の仕事の都合で転勤... すべて読む

おばあちゃんの宝箱

半年ちょい前の俺へ

家族のこと > 兄弟姉妹のこと

そっちは午前4時だな。 部活で疲れてぐっすりだと思うが、頑張って起きろ 今から言う事をやってくれ。頼む、お前の為だから。しくじるなよ。 音をたてないようにしろ、気づかれ... すべて読む

半年ちょい前の俺へ

町の王様

家族のこと > 兄弟姉妹のこと

もうこの世に居ない8歳の弟の日記を見た。 弟の調子が悪そうだったので、病院に連れて行った時、余命宣告された。 俺も、母さんも父さんも泣いてた。 俺のうちの近くには、小さ... すべて読む

町の王様

おじいちゃんが一緒に走ってくれていたのかもしれません

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

私は、小さい頃からずっと何をするにもおじいちゃんと一緒でした。 友だちに遊びに誘われたら、家にきてもらって竹馬を教えてもらったり、竹とんぼを作ったりと現代の子どもたちがなか... すべて読む

おじいちゃんが一緒に走ってくれていたのかもしれません

ばあちゃんは、じいちゃんが好きだった。じいちゃんもばあちゃんが好きだった。

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

じいちゃんとばあちゃんは2人で暮らしてた。ばあちゃんはボケが進んでた。 じいちゃんが介護してた。 いろいろ大変だったみたいだけど、会話はできているようで、人が思うほど大変... すべて読む

ばあちゃんは、じいちゃんが好きだった。じいちゃんもばあちゃんが好きだった。

自分の人生の中で最高に美味しいゼンマイの煮物です

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

これは、もう3年前になります。 自分が、まだ高校に入ったばっかりで、楽しくてしょうがない時に起こった出来事です。 昔、よくお世話になったおばちゃんが死んでしまいました。 ... すべて読む

自分の人生の中で最高に美味しいゼンマイの煮物です

孫がパソコンを教えてくれるから

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

ばあちゃんがボランティアで点字の翻訳やってるんだが、ある日PCでできるみたいだから教えてほしいと言い出した。 どうやら↓が使いたいらしい http://homepage2... すべて読む

孫がパソコンを教えてくれるから

ようやくお前に顔向けできるな

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

俺さ小さい頃、一人っ子で両親共働きだったから、鍵っ子って奴だった。 だからさちょっと内気で友達もできなくてさ、よく、じいちゃんの家に行ってた。 じいちゃんはさ、会社の社長... すべて読む

ようやくお前に顔向けできるな

せめて、ずっとお婆ちゃんの手を握っていたい。

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

そろそろお婆ちゃんが他界しそうです。 年内中だそうです。 この前、お見舞いに行きました。 いまいち、実感が沸かなかった。 もうすぐお別れなんて考えられなかった。 弱... すべて読む

せめて、ずっとお婆ちゃんの手を握っていたい。

にーやん、あんねー、シノ、ショートケーキ食べたいん

家族のこと > 兄弟姉妹のこと

俺の妹さ、俺が17の時死んだのよ。 今からもう8年前。 まだ6歳でさ。 末っ子で、男兄弟ばっかだから、兄貴も弟も猫かわいがりしてたね。 でも、元々病弱で、ちっちゃくて... すべて読む

にーやん、あんねー、シノ、ショートケーキ食べたいん

携帯電話がほしい

家族のこと > 兄弟姉妹のこと

おにいちゃんありがとう 妹が亡くなって2年の歳月が流れました。 妹からの最後のメールを見て命の尊さ、居なくなって残された者の悲しみがどれほど苦痛か… 白血病に侵され、親... すべて読む

携帯電話がほしい

ばあちゃん、いつまでもげんきでね

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

ばあちゃんのぼけは日に日に進行してゆき、次第に家族の顔もわからなくなった。 お袋のことは変わらず母ちゃんと呼んだが、それすらも自分の母親と思い込んでいるらしかった。 俺と... すべて読む

ばあちゃん、いつまでもげんきでね

俺もじいちゃんみたいな医者になろうと思う

家族のこと > じいちゃん、ばあちゃんのこと

俺の祖父は医者だった。 っていっても金はなく家はボロボロで食事なんか庭の野菜とお茶漬けと患者さんからの頂き物だけ。 毎朝4時に起きて身寄りのいない体の不自由なお年寄りの家... すべて読む

俺もじいちゃんみたいな医者になろうと思う
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